【おかげさま】を心にぎざむ(くらし)

No.7

小伝馬町にある鮨やさん 「寿司富
時々いって食べます^^
人情に溢れています。


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伺った日
カウンターに座り食べていると
ご夫婦らしいお客さんが…。
人形町と小伝馬町巡りをしていて、「小伝馬町っていえばここと言われたんできたんですよ。」と。それまで私や別のお客さんと話していたご近所の神社の話しから、大将の親友がご主人の従兄弟さんだったこと、お母さまや他の兄弟さんとも繋がっていて、、、。

察するところ少し疎遠になっている親戚さん。少しガードがあったけれど、(入っていくんだけど)ずかずか踏み込まなくて、きちんとした距離感。でも最後には心の距離が緩んでご親戚とここにまた来ようかなと言われたこと。なんか心が温まりました。

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関西人の私は、実は大阪や神戸の下町の距離感が苦手です‼親が関西人じゃないから実家にかえると普通に関西弁にならない私です。社会人になって大阪配属で以降一貫して大阪だった私。神戸が好きを再認識した私。でも、自分で事業をするにあたって選んだ土地は東京。大阪ははじめから頭になかった。神戸だった。生まれ育った神戸。中学高校時代の元町の山の手側。海の手側も好きだけど、やっぱり諏訪山公園~山本通り~異人館のあたりが大好きです❗

なんか、話が逸れました。

そんな私は、隣の芝生が青すぎる方が多い大阪、尼崎があまり好きじゃなくて、この距離感の東京砂漠の距離感が心地いいんです。でも大将と話していて、ずかずか入りすぎず近い距離感覚が心地いいと気がつきました。

まだまだですが、私もそうなれるようになろうと思います。
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そして、大将に教えられたことおかげさまなんだということ。私は講師や講演をしていて、いつも思うのは、一段上にいるように錯覚していないかと悩むこと、「人を喜ばせよ」をもっている私。だから⚫⚫してあげたいと思いすぎて、「これやった方がいいよ」とか「この方が役に立つよ」ってもしかしたら、お節介で上から目線で話がちになる。

小さい時、苦手な学校の先生がいました。私がわかっていることを上から話しされてシャッターを閉じたこと。だから、講師や講演をしていて私は偉くなったつもりになっているんじゃないのかなとか相手が嫌な気持ちにさせているんじゃないかと悩んでいました。

でも、大将との会話で気づかされました。で思い切って大将に話したら、「皆さんのおかげで話させていただけているて思ったら?」おかげで今があるんですよね。大将の人情味好きです。

私も人情味がある人になります。

おかげさま 心に刻みます。


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by cuddle-japan | 2017-01-07 16:00 | Blog